白髪を解消するという都市伝説を検証する!
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白髪を解消するという都市伝説を検証する!

薄毛治療と白髪

 

 

薄毛治療が白髪に有利なことってホントなの?

 

薄毛治療を継続しているけど、白髪も改善するという話は本当なの?

 

管理人シバだけの症状なのですが、「薄毛治療が白髪にも有利」、なんて話を聞いたことがあることから、最近気になっていた白髪が解消できることを喜んでみました。

 

ですが、それはほんとうのことでしょうか?

 

と言うことで、AGAスキンクリニックの担当医師に質問をしてみたのですが、薄毛治療は白髪の解消には効果が無いそうでした。

 

いわば、都市伝説的な髪の話のようです。

 

管理人シバは、このような都市伝説的な話が大好きでしたので、発毛とは関係ないのですが、検証してみることにしました。

 

白髪の解消には効果が無い都市伝説とは

 

今回の薄毛治療を白髪解消に繋げてみたのですが、管理人シバとしては、都市伝説という言葉にワクワクしてみました。

 

白髪に関しては、昔からの都市伝説みたいなものがあります。

 

よく言わる白髪の解消の都市伝説では、下記のように言われています。

 

白髪についての効果が無い都市伝説とは

  • 昆布やワカメを食べると髪が黒くなる
  • 昆布やワカメを食べると髪が黒くなる
  • ストレスで一夜にして髪が白髪になる
  • 白髪は抜くほどに増えていく
  • 白髪の人は禿げない

 

昆布やワカメを食べると髪が黒くなる
「ストレスで一夜にして髪が白髪になる」とか、「白髪は抜くほどに増えていく」とか、「白髪の人は禿げない」とかいう都市伝説です。

 

昔からよく言われる白髪対策の伝説みたいな話で、どこの誰が言った話なのかわかりませんが、ヘアサイクルのメカニズムが不明だったころの話と思われます。

 

「昆布やワカメを食べると髪が黒くなる」
昆布、ワカメ、ヒジキなどを食べることで髪が黒くなると信じられていましたが、これは昆布や海藻類に含まれるヨードやミネラルが髪に良いという誤解から、それを食べることで髪の色が黒くなったり、丈夫になったりするというこじつけのような話しではないでしょうか。

 

ただし、先にも書きましたように、規則正しい食事を食べることは大切で、極端に食事の量を減らすダイエットなどで栄養失調の状態になれば、成長期にある髪の発育にも障害をあたえることがあるそうです。

 

髪の色を決定する毛母メラノサイトで作られるメラニン色素のフェニールアラニン、チロシンが欠乏するため、メラニン自体の合成量が減り、髪の色素が淡くなってしまうからだそうです。

 

白髪は規則正しい食事

 

「ストレスで一夜にして髪が白髪になる」
髪そのものは、発毛した時点ですでに角化して死んでいる細胞からできているものですので、強いストレスなどを受けても黒かった髪が一夜にして白く変色することはないそうです。

 

冷静になって考えてみればごく当たり前のことなのですが、もっともらしく言われると信じてしまうというたぐいの話ではないでしょうか。

 

その典型的な例なのですが、あしたのジョーというコミックで、試合が終わった後に黒毛のすべてが白髪になるというストーリを聞いたことががあります。

 

全力を尽くして白髪ということを表現した一幕なのでしょうが、このようなことが起こることは医学的にないということだそうです。まず、抽象的な表現で信じ込まされている自分の頭の中の洗脳を開放することにしましょう。

 

「白髪は抜くほどに増えていく」
白髪を抜いても、そのあとから発毛する髪は白髪となるそうです。

 

一番いけないことは、頻繁に白髪を抜くことで、そのあとに生えてくる白髪の毛根に影響を与えてしまうことだそうです。

 

白髪自体が太くなったり、ウェーブがかかったりして、白髪を減らすどころか、かえって目立ってしまう結果になることもあるからです。

 

白髪が進行する原因は加齢で、歳を重ねることにより、メラニン色素を産出するメラノサイトが減少、消失することで期間をかけて少しづつ白髪が増えていきます。

 

管理人シバも、白髪の数が少ないときはこまめに気になる白髪を抜いていました。

 

黒い髪の間にチラホラ白髪があると、どうしても気になってしまって抜いてしまうことになるようです。

 

ですが、最近になって白髪の正しい知識を学んだことで、なるべく白髪を抜かないようにして、サプリメントとカラーリングの工夫で目立たないようにしています。

 

「白髪の人は禿げない」
白髪が進むと、黒髪より目立つため禿げないと誤解されているだけのようです。

 

管理人シバも白髪の人を探してみると、白髪でありながら男性型脱毛症の方は結構多くいることがわかりました。

 

ですので、意味の無い伝説に惑わされないで無駄な白髪対策をしないことが一番の対策だそうです。

 

管理人シバの場合となりますが、プロペシアのフィナステリドを長期間服用していて白髪に効果あると実感したことはほとんど皆無だったからです。

 

むしろ白髪に効果があるといいますより、長期間の服用の間に白髪の量が増えいく実感がありました。

 

白髪に関しては加齢が大きな原因と言われていますので、管理人シバも服用期間が長かったこともあり、その分加齢して白髪が増えたという感じではないでしょうか。

 

このように薄毛対策を長く継続している間にも加齢も進んでいきますので、その結果として白髪が増えていっているということのようです。

 

ですので、プロペシアを服用することで白髪の改善を期待するより、規則正しい食事を食べるなど正しい方法での白髪対応をすることが大切に思います。

 

また、白髪のまんまでも問題がないというならば、その自然なかたちが身体には一番というわけなのですが、それでもなんとかしたいというならば、自分に合う白髪の対策をしていきましょう。

 

たとえば、身体のもとから白髪を改善できるサプリメント、頭皮や髪にダメージを与えないで試せるカラーリングの対策を考えるということになります。

 

ただ、ひとつだけハッキリしていることがあるのですが、それは、頭髪が無ければ、白髪も、カラーリングも関係ないという事実です。

 

まずは、白髪の対策をする前に、自分の毛髪を取り戻ることに集中することにしましょう。

 

薄毛治療医を集中する