AGA治療薬の副作用について

更新日2019.3.6/公開日2014.7.25

AGA 治療薬

 

 

AGA治療薬のプロペシア副作用について

 

 

正直に言いまして、発毛するまではけして楽な道のりばかりではありませんでした。

 

私の場合ですが、いくつかの副作用を実際に体験したからです。

 

ちょっとヤバいかな、マジに思ったことから不安になりました。

 

こんな時に力になってくれたのがAGA専門医院での診察でした。

 

管理人シバの場合の副作用は、性欲減退、肝機能の不安、頭痛、腹痛、頭皮のかゆみやかぶれ、でしたが、これのすべてがプロペシア服用によるものではないことも理解しています。

 

ですが、プロペシアを服用していて、副作用があるかもしれないよ、と言われることで、なにもかにもすべてを副作用のせいではないかと思ってしまうようです。


 

 

発毛での副作用対策って意外と重要なんだね。


 

 

そうだね。発毛ではプロペシアミノキシジルを服用することが大変なんじゃなくて、もしかすると副作用をどう対策していくのか考えることの方が大変かもしれないね。

 

個人差ということで、人によって副作用を感じる項目も違うし、発症するかしないのかもわからないからだよ。


 

 

ちなみに、性欲減退ってどんな感じなの?


 

 

たとえば、男性だったら女性への興味が多少薄れてしまう感じなのかもしれない。

 

それを体感したときは、アレって感じの出来事だったよ。

 

まったく女性に興味がないというわけではなく、興味が半分くらいになったように感じたよ。

 

だから、女性に対して興味が少なくなった分仕事に集中できる結果となったけど、なにか悲しいものもあったよ。

 

今までだったら、異性と話していてワクワクしたり、もっと仲良くなりたいという気持ちが薄れた感じに近いかな。


 

 

僕だったら、もし女性に興味がなくなってしまったら人生アウトだよ。

 

だって男性が女性のことを考えるのは男の基本だと思うからね。


 

 

AGA治療薬のプロペシア副作用について


 

AGA治療に利用される治療薬として有名なのが、プロペシアとミノキシジルです。

 

プロペシア 費用

プロペシアは現在のところ、AGA治療に効果が期待できると唯一認められている内服薬であり、飲む育毛剤とも言われています。

 

プロペシアの有効成分はフィナステリドと呼ばれるものですね。

 

フィナステリドは、もともと前立腺肥大など男性特有の疾患を治療する医薬品として開発されていました。

 

その後、AGAの治療に効果があると解ったことから、改めて開発されており1997年にアメリカの厚生労働省的な存在であるFDAに認可されています。

 

日本でも2005年に認可されており、医師の診断と処方箋があれば購入することができます。

 

このプロペシアの副作用としては、男性ホルモンに作用することから性欲が減退したり勃起不全などのEDとなることがあるそうです。

 

また、継続的に使用することで、肝機能障害などが起こる可能性もあるのですが、症状そのものは深刻なものではなく軽いものすむと言われています。

 

副作用が発症する確率も少ないのですが、起こってしまっては危険なので必ずAGA発毛専門医師と相談をしながら服用するようにして下さい。

 

もう1つ、AGAの治療に使われるものとしてはミノキシジルがあります。

 

プロペシアが抜け毛を予防する医薬品であるのなら、ミノキシジルには発毛を促進する効果が期待されます。

 

ミノキシジルには、血行を促進する効果があり、毛髪の元になる毛母細胞の働きを活性化する効果があり、抜けてしまった毛を再び生やすことができると、FDAで認可を受けている成分です。

 

ただし、日本では医療用の医薬品としての認可はされていません。

 

このミノキシジルの副作用としては、頭皮のかゆみやかぶれなどが報告されています。

 

また、もともとが高血圧用の薬として開発されていたことから、高血圧の治療を受けている人は血圧が下がりすぎてしまうことがあるので該当する方は、必ず服用する前に医師に相談するなど注意して下さい。

 

実際では、このようにプロペシア副作用の報告もされているようです。

 

その症状に関しては、個人差があり、人によって違うのですが、長い期間の服用を伴いますので、その間に加齢が進み、加齢の症状をプロペシアの副作用と勘違いする場合もあるようです。

 

その場合は、思い込みと判断されるのですが、ほっておけないプロペシア副作用もありますので、しっかりとプロペシア副作用の症状を知っておくことが大切となります。

 

管理人シバもプロペシアの服用を長い期間続けていて、この症状がプロペシア副作用なのかわからない、と思うようなことを何度も体験しています。

 

たとえば、プロペシアの副作用は、性欲減退や勃起不全、頭痛、腹痛、発疹、頭皮の痒みなどが一般的に報告されていますが、管理人シバは、この症状の中の性欲減退、腹痛、頭皮の痒みを感じました。

 

頭皮の痒みでは、これってほんとにプロペシア副作用のせいなの?でしたし、腹痛は以前からもたまにあったし、性欲減退もただの加齢が原因だったりと、冷静に考えてみると、どれがプロペシア副作用によるものなのか判断がつかない症状だったこともありました。

 

こんな不安の時に、もし自己診断ですと、さらに不安と心配は膨らみ、服用途中で心が折れてプロペシア服用自体を継続することが難しくなります。

 

こんな時を想定しておいて、最初のうちはAGA発毛専門医院でプロペシアの服用をしてもらうことをおススメします。

 

管理人シバのプロペシア副作用奮戦記で思うこと

 

プロペシア、ミノキシジル服用で発毛に至る結果に関しては、実際に毎日服用を継続している管理人シバの経過報告としてまとめさせていただきました。

 

ここでは、プロペシアを試したのは2014/7月に写真を記録したのですが、そこから2017/12月まで写真の継続をすることができませんでした。

 

これは、写真を掲載する気になれなかったことと、あまりにも酷い薄毛の状態に、もうやになったからがその理由なのかもしれません。

 

そのあと、2017年目になると幾分発毛の実感があり、2014年に撮影した写真と比べてみると、やはり発毛があったことから、つい嬉しくなり写真の掲載を復活したわけです。

 

その間の期間3年ほどになったわけですが、この間けして楽な道のりではありませんでした。

 

実際には、いくつかの副作用を実感して不安な日々を過ごしたこともありますし、発毛自体を諦めかけたときもありました。

 

そんな時に強い力となってくれたのがAGA専門医院というわけです。

 

副作用の不安や心配を解消することで、そのあとは、毎日定期的に服用を繰り返せばよいだけでしたので、とんとん拍子に近い形で発毛となったわけです。

 

今でも覚えているのですが、AGA専門医院の質問である人は3ヵ月で発毛を実感できたとか、ある人は6ヵ月くらいで実感できたという話に気を取られることが多いでしょうが、プロペシア、ミノキシジル服用での発毛には個人差があることを理解しておきましょう。

 

ですので、他に人がどんなに早く発毛を実感しても、自分は自分だと焦らないでペースを守ることが大切に思います。

 

それと同様に、副作用の実感も個人差も大きくありますので、少しでもなにかの副作用症状を感じたら早めに担当医師に報告しておきましょう。

 

もちろん、再来院のときで大丈夫なのですが、血液検査や自覚症状の具合から医師の的確な治療方法を聞いてから判断することが大事です。

 

ひとりの自己診断はせずになんでも医師に話すことが大切になります。

 

管理人シバは、医師へ質問したりするための専用ノートを作りました。

 

ともかく、気になったこと、心配、副作用の実感など、担当医師へ質問するためにすべてを書き留めるようにしました。

 

電話やメールでも通院しているクリニックには質問することができるのですが、やはり担当に医師に直接聞いた方が管理人シバは安心できました。

 

管理人シバも皆さんと同じように、薄毛のときにもし以前の毛髪を取り戻せたならば世界が変わる、と発毛できることを強く願っていました。

 

その目的のために少しくらいの犠牲は仕方ない、とも思っていたのですが、そうは言いましても、なにもなく発毛ができた方が良いのに決まっています。

 

何かあった時にすぐに診察をしてもらえたりアドバイスをもらえる準備しておくことはけして意味がないことではありません。

 

他のなによりも費用の安さを優先することで、自分の身体にリスクを負わせる行為は、発毛という目的に対して、なぜそこまでしなければならないのかという矛盾も感じてしまいます。

 

何かがあったとしても、すべては自己責任ということになってしまうからです。

 

ぜひ、不安や心配のない服用の仕方を選んでいただき、間違いのない発毛体験をしていただくことで、皆さんの嬉しい顔を見られたら嬉しいことはありません。

 

AGA治療薬の副作用のまとめ

AGA治療薬の副作用について

 

    AGA治療薬の副作用のまとめ

     

  1. 性欲が減退したり、勃起不全などのED
  2. 管理人シバの場合の話ですが、性欲減退を勃起不全を少し感じました。
    ここで困ったのは、プロペシアの服用期間が長期となっていたことで、プロペシアの副作用なのか、加齢が原因なのか判断が付かなかったことです。
    ですが、この症状に関しては、あくまでも少しといった感じでしたので、そのまま様子見をしながら担当医師に相談することにしました。

     

  3. 肝機能障害などが起こる可能性
  4. 管理人シバの場合ですが、毎日晩酌でアルコールを採る生活習慣があります。
    アルコールが肝臓に負担をかけるということは理解しているのですが、できたらこればかりはということでアルコールの量自体を減らすことにしました。

     

    毎日、定期的にアルコールを管理していくことはできるようになったのですが、週末や休日などのように気を抜くことがある日はちょっと要注意でした。

     

  5. 頭痛、腹痛、頭皮のかゆみやかぶれ
  6. 管理人シバは、この3つの症状にも悩まされました。
    ですが、これがプロペシア服用の原因によるものか、以前からあるものなのか判断がつかないこと、また継続してこのような症状が出ていたわけではありませんでしたので、様子見というところでした。

     

  7. 高血圧用の薬として開発されていたことから、高血圧の治療を受けている人は血圧が下がりすぎてしまう
  8. 管理人シバは、ちょっと血圧が高いことから普段高血圧薬を服用していました。
    これに関しては、発毛薬を飲んでいることを担当内科医に伝えておきました。

     

    その結果が反映されているのかどうか管理人シバにはわかりませんが、報告することで安心という大切なものを手に入れることができました。

     

  9. 加齢の症状をプロペシアの副作用と勘違いする
  10. プロペシアの服用は長い期間にわたることから、何かの症状が出たときは加齢が原因なのかプロペシア副作用のせいなのかわからないことが多々ありました。

     

    このような時は、ほとんどの場合、何かの対策をするといいますより、様子見になることがほとんどのようでした。

     

    様子見をすることで症状が軽くならないならば、一時的にでもプロペシアの服用を中断する、という方法があるからでした。

 

AGA治療薬の副作用の管理人の一言

 

管理人シバの場合は、プロペシアの服用を続けていて、何かが起こるとすべてをプロペシアのせいにしてしまうこと多くありました。

 

つまり、何かが起こる=プロペシアのせいにする=不安になる、という負のスパイラルというわけです。

 

こんなときは、一人で悩まずに、AGA発毛専門医院に通っているのでしたらその都度相談をして不安や心配の解消をできるような環境を作っておきましょう。

 

費用のこと、プロペシアの副作用のことと、発毛するまでにはいろいろと乗り越えなければならないこともあるのですが、そんな障害物をスムーズに乗り越える仕方を教えてもらえるのもAGA発毛専門医院だからです。

 

薄毛対策のリスクをできるだけ回避して選ぶ2つの方法


薄毛対策


安心のAGA専門医院で選ぶ人気の個人輸入で選ぶの2つを比較してみました。


なぜならば、薄毛対策をすることで自分の身体に影響があることになるかもしれないからです。



薄毛対策でAGA専門医院はこれやった方がいいのかな?とか、やっぱりどうしようか迷うよな?とか、、



そういうことで管理人シバは迷いました。



やっぱり薄毛対策では、費用のことが一番に気になったのがその理由です。



薄毛対策をしたい、でも費用をケチりたいというケチケチ根性も強くあったからです。



何度も、自分の頭の髪の具合を鏡で見て、どうしょうかと迷い続けました。



最初は、どうしても薄毛対策を優先するという気持ちが、しばらく経つと、やっぱり費用を優先することが大切に変わっていたようです。



その結果、悩んだ末に選んだのは個人輸入プロペシアではなくAGA専門医院での治療でした。



それを決めたときは、最後まで迷いがあったのですが、それから4年後の今ではそれが正解だったことがハッキリとわかりました。



確かに、費用の面では、、。

ブライダルフェア 矢印