薄毛治験者を集めて7段階評価で試された臨床試験

 

我が国におけるフィナステリドの臨床試験は、24歳から50歳の治験者を集めて7段階評価で行われたそうです。

 

フィナステリド0.1ミリグラムの錠剤を1日1錠、1年の期間飲み続けたあとに頭髪の発毛具合をチェックしました。

 

フィナステリド0.2ミリグラムの錠剤を1日1錠も同時に治験されたのですが、0.1ミリグラムと0.2ミリグラムでの差は僅かだったそうですので0.1ミリグラムを推奨ということでした。

 

その結果、頭髪の改善が見られた方は58%となり、変わらなかった方が40%抜け毛が進行した方は2%の割合だったそうです。

 

この試験では、3年間続けて服用するという治験も行われたそうですが、なんと98%に男性型脱毛症の進行が無かったそうです。

 

また、フィナステリドを5年間投与した結果ですが、90%以上の患者さんが抜け毛を抑える効果と改善があることを認められたようでした。

 

人によって、年齢、身体の状態などの個人差もあるでしょうが、9割以上の方が間違いなく発毛に成功されている事実は自分にとってとても励みになる記事でした。

 

思わずこれだ!」と、その場で飛びついたのがプロペシア内服薬を服用による薄毛対策ということでした。

 

ですが、すべてが良いことばかりではなくプロペシアには副作用があることが同時にわかりました。

 

確かに、プロペシア内服薬を服用すると発毛に有効ということまでは理解できたのですが、プロペシアを服用することで副作用があることを知りふただび頭を抱えてしまいました。

 

だって、薄毛対策がうまくできたとしても、その結果自分の身体を壊してしまったのでは、薄毛対策をする意味もないと思ったからでした。