男性型脱毛症薬プロペシアの歴史(有名になった経緯)

公開日2017.12.25

プロペシア 発毛
管理人シバはこの写真を見ることで発毛育毛に対して覚悟みたいなものができました。ここまで来たらあとはやるしかありません。

↑2014/7時点での管理人シバの頭髪の具合

 

男性型脱毛症の治療薬プロペシアとは

 

現在、男性型脱毛症の治療薬として、最も代表的なものがプロペシアです。

 

このプロペシアとはどんな経緯で販売されるに至ったかということですが、そもそも男性型脱毛症の治療薬として開発されたものではありません。

 

もともとは前立腺肥大、前立腺ガンの治療薬として開発が進められてきたものなのです。

 

医薬品の開発ですが、最終的には販売する国の認可を受けないといけないのですが、認可を受けるためにはこんな効果があって、こんな副作用がありますというデータをきちんと取る必要があります。

 

このデータを取る試験のことを臨床試験と言い、前立腺肥大などの治療薬として試験が行われている時に、副作用として発毛が見られました。

 

この発毛の副作用を逆に利用できないかと考えられて、改めて開発が進められたのがプロペシアのきっかけです。

 

結果、1997年にはアメリカの食品医薬品局であるFDAに男性型脱毛症に効果があると認められて、販売が開始されました。

 

FDAとは日本で言うところの厚生労働省のような公的機関であり、日本でも2005年に認可されています。

 

アメリカで認可されたことから、プロペシアは爆発的な人気を獲得します。

 

それ以前に、男性型脱毛症の治療薬と認められたものがなかったこともあり、世界中の抜け毛で悩む男性から人気を得たと言って良いでしょう。

 

ちなみに、プロペシアの臨床試験では3年間の服用をした人の、およそ8割が効果を実感できたという報告があり、いかに効果を感じている人が多いかを物語っています。

 

現在では世界60ヶ国以上で認可を受けており、世界中で人気のある育毛剤であると言っても過言ではありません。

 

また、管理人シバの効果の写真を下記に掲載しましたが、欧米では「4年間フィナステリドを飲み続ける価値がある」されているデーターもあるように、これくらの期間の長い服用をお勧めします。

 

現在では、個人輸入からのみのプロペシアとミノキシジルを同時に服用しています。服用回数は、毎日1回のみで忘れずにつづけています。

 

その効果に関してですが、髪を100%としたならば70〜80%くらいといったところでしょうか。

 

ですが、最初のころの50%前後と比較すると、20〜30%も髪のボリュームが増えた分、以前より薄毛の状態がそんなに気にしないで済むという感じです。

 

プロペシア 男性型脱毛症

↑2018/4までの管理人シバの頭髪の具合

 

プロペシア 男性型脱毛症 現在

2018/4までの管理人シバの頭髪の具合。頭頂部分から見るとやや薄い感じがわかります。今年の7月で4年の服用を継続してきたことになるわけですが、最初と比べるとやや効果があったともいえるとと思います。もちろん、これからも服用を続けていきます。

 

薄毛対策のリスクをできるだけ回避して選ぶ2つの方法


薄毛対策


安心のAGA専門医院で選ぶ人気の個人輸入で選ぶの2つを比較してみました。


なぜならば、薄毛対策をすることで自分の身体に影響があることになるかもしれないからです。



薄毛対策でAGA専門医院はこれやった方がいいのかな?とか、やっぱりどうしようか迷うよな?とか、、



そういうことで管理人シバは迷いました。



やっぱり薄毛対策では、費用のことが一番に気になったのがその理由です。



薄毛対策をしたい、でも費用をケチりたいというケチケチ根性も強くあったからです。



何度も、自分の頭の髪の具合を鏡で見て、どうしょうかと迷い続けました。



最初は、どうしても薄毛対策を優先するという気持ちが、しばらく経つと、やっぱり費用を優先することが大切に変わっていたようです。



その結果、悩んだ末に選んだのは個人輸入プロペシアではなくAGA専門医院での治療でした。



それを決めたときは、最後まで迷いがあったのですが、それから4年後の今ではそれが正解だったことがハッキリとわかりました。



確かに、費用の面では、、。

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