未成年でもプロペシアは処方してもらえるのか?

更新日2019.3.19/公開日2014.12.23

プロペシア 未成年

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プロペシアって未成年でも服用できるの?


 

 

どうしたの?慌てちゃって。


 

 

だって、僕の薄毛の状態をみてよ。

 

かなり薄毛が進んできているでしょ。

 

もちろん、ドラックストアーで売っている育毛剤も毎日使っているし、お風呂では頭皮のマッサージもかかさないのにどんどん薄毛が進行しているんだよ。

 

この歳で、薄毛がこれ以上進行したら、恥ずかしくて外を歩くことすらできないし、今付き合っている彼女とのデートもできないよ。

 

どうしたら良いの?
なにか良い方法を知らない?


 

 

あのね、薄毛をなんとかしてという気持ちはわかるんだけど、20歳以上の男性のみが服用できると規定されていることから医療機関では処方されないんだよ。

 

だからといって、国内製の服用はだめだから海外製の個人輸入製に手をだすなんて絶対にしてはいけないよ。

 

生殖器の成長過程にある未成年がプロペシアを服用することで、生殖器の形成に大きな影響を受けてしまうリスクが高まるからだよ。

 

だから、未成年でも利用することができる1、育毛剤2、薄毛対策から選ぶことをおススメするよ。

 

まず、ひとつ目の育毛剤のお勧めはチャップアップ(CHAPUP) 育毛剤だけど、これは厚生労働省認可の育毛剤で50種類の育毛成分配合、100%無添加・無香料と成分が安心なこと、薄毛対策の効果があることでお勧めできるものだよ。

 

未成年の方の使用上の注意点は、保護者の方のご承諾のもと、であれば使用することには問題はないよ。

 

ふたつ目の薄毛対策では、医師の判断のもとで薄毛対策をしていくというより確実でより安全な方法だよ。

 

たとえば、AGAスキンクリニックで未成年の方が薄毛対策をする場合の手順をまとめたよ。

 

  1. 治療を受ける際は親の同意書とともに初診カウンセリング(無料)を受診する。
  2. ※未成年(18 歳以上高校生を除く)の方は、来院時にこの同意書が必要となり、法定代理人(親権者または未成年後見人)の方の同意が必要です。

    AGAスキンクリニックの未成年の方の詳しくは≫

     

  3. 未成年でも身体の成熟に問題が無ければ処方は可能で、問診などから医師が判断して治療内容を決めていく。
  4. もし成熟度合いに問題があれば、副作用がない治療方法での施術をしていく。

     

    例えば自宅で出来るLED治療ヘアビーム、シャンプーなどとなるが、根本的な発毛には至らない場合が多いので、成熟度に問題がある方は、身体が成熟してから薄毛対策をするようにおススメするという感じ。

 

基本的なことですが、未成年と成年での薄毛対策は、未成年の方がより慎重に行う必要があるんだよ。

 

なぜならば、生殖器の形成に大きな影響を受けてしまうリスクが高まる危険があるからで、けして遊び半分で薄毛対策をしないようにすることが大切だよ。

 


 

 

えーっ、全然知らなかったよ。

 

薄毛対策って考えていたよりも難しいことがあるんだね。

 

でも、今の薄毛をなんとかしたいから、絶対に対策をしていくけど、自分の身体により安全な方法を選ぶ大切さを知ることができて良かったよ。


 

薄毛対策のプロペシアは未成年では服用できません

 

男性型脱毛症は、思春期以降に発症することで知られています。

 

統計的に見た場合は、30歳前後を機に発症している人が多いそうですが、実際には思春期が終わりかける10代の後半くらいから抜け毛が増える人もいらっしゃいます。

 

また、現在のところ男性型脱毛症は発症していなくても、両親や親類に男性型脱毛症を発症している人が多いので、予防したいと考える人も少なくありません。

 

男性型脱毛症の治療には、一般的にプロペシアが使用されています。

 

このプロペシアですが、仮に成人前の未成年であっても処方してもらえるのかと言うと、原則として処方されることはありません。

 

プロペシアには年齢制限があり、誰でも服用できる医薬品ではないからです。

 

未成年(18 歳以上高校生を除く)の方は、つまり成人の男性のみが服用できると規定されていることから、医療機関では処方されないのです。

 

何故、成人男性に限られているのかと言うと、プロペシアの成分に原因があります。

 

プロペシアの有効成分であるフィナステリドは、テストステロンという男性ホルモンが、ジヒドロテストステロンに変換されることを防ぐ働きを持っています。

 

このジヒドロテストステロンですが、実は抜け毛に影響を与えるだけではなく、男性の生殖器を形成するのに必要な物質なのです。

 

ですので、生殖器の成長過程にある未成年がプロペシアを服用することで、生殖器の形成に大きな影響を受けてしまうリスクが高まります。

 

結果、未成年には処方しない、服用は禁止となっているのです。

 

確かに、未成年でのプロペシアに対しての副作用も人によっては報告されているのですが、ちょっと落ち着いて考えましょう。

 

早く育毛、発毛を早く試してみたい気持ちはわかるのですが、はやる気持ちから試してみたプロペシアで副作用あってからでは、どうあっても取り返しのつかないことになるかもしれないからです。

 

知らないゆえに起こる副作用で取り返しのつかない事故になっては、たとえ発毛しても何の意味のないからです。

 

成人さえしていれば、プロペシアはいつでも処方してもらえますので、抜け毛が気になっている人は、成人後に服用を開始することが安全と最低限の安全といえます。

 

未成年の方であればより慎重に、薬でなく副作用もない育毛剤を選ぶか、医師の判断で薄毛対策をするかどちらかで選ぶことが大切です。

 

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