AGA医師の処方が最後の望みでした

プロペシア服用は最後の発毛チャンスかもしれません 目次

プロペシア

 

私は20代後半になり抜け毛が気になるようになりました。ふと自分のデスクを見ると毛髪がたくさん落ちていることがあったのです。

 

また、シャンプーをすると泡の中に毛髪が何本も紛れているではありませんか。

 

シャンプーを使うたびに、キターッ!やってきたー、と言った感じで、髪がどんどん抜けていくことに大きな不安すら感じました。

 

そんな状態が長く続いていくと頭皮が透けて見えるようにもなりました。

 

こうなってしまうと人前に出るのも嫌になってきます。

 

仕事で人と会ったり、接客でも人に話すことすら、プレッシャーを感じるようになりました。

 

相手が、自分の頭を見てどう評価しているのかとか、薄毛なことを心配されているとかを考えてしまうのです。

 

特にショックだったのは友人たちに薄毛の指摘をされたことでした。

 

人は相手に気を遣ってまっすぐに言わないことが多いのですが、友人たちは知り合いだからこそまっすぐに言うことがあるからです。

 

常に帽子は必要でしたし、その帽子を脱いだ時、髪の具合がどうなっているのか気にしました。

 

帽子を脱ぐときは、洗面所に駆け込んで、まず、髪の薄い部分を隠すようにセットをしなおすのです。

 

一念発起の発毛育毛対策を始める

 

育毛発毛ということで知っている限りの手も尽くしてきました。

 

まず、手軽なことから育毛剤を使う発毛育毛を試しました。

 

薬局へ行けば数百円から数千円ものが並んでいますので、自分の予算を考えながら、とりあえず発毛育毛ということに真剣に向き合ったのです。

 

その結果となるのですが、3年以上継続してみて、ほとんど発毛育毛は進歩するどころか、逆に薄毛の部分が徐々に広がっていきました。

 

確か、最後に試した育毛剤は、大正製薬のリアップX5というやつでした。

 

ポイント10倍のときに4本もまとめ買いしたのを覚えています。

 

そんな時に、たまたま電車広告でAGA治療なんてものを知りました。

 

最初は、飲む育毛剤だって?っていう感じでなにかピンとこず、まずは様子を見ることにしました。

 

あと、いきなり医者に行って発毛育毛の治療をするって意外と抵抗があることから、インターネットを使って情報だけでも学ぶことにしました。

 

いろいろと発毛のことをインターネットで検索してみると、多くの人が発毛育毛に成功している様子が見えてきました。

 

そして、最後の最後と思い、自信を取り戻すためにもAGA治療を受けてみようと決心しました。

 

AGA治療にはプロペシアが処方されます。

 

プロペシアは薄毛の原因の男性ホルモンを抑制する働きがあります。

 

結果として、抜け毛を予防するというものです。

 

もちろんプロペシアの副作用もの説明もあり、男性ホルモンを抑制することによってテストステロンが分泌されなくなることから、それに伴った副作用があることも教えていただけました。

 

テストステロンは男性の筋肉を増大させたり筋力を維持するための大切なものです。

 

その分泌がなされないと筋力が低下したり筋肉量が少なくなってしまうこともあるそうです。

 

私は昔からスポーツに打ち込んできて、今でも草野球を続けています。

 

そこまでの説明を受けたあとに、実際にプロペシアの服用を恐る恐る試してみたのですが、確かに思ったようなパフォーマンスができないと感じることもありましたが、そこまで深刻なものではありませんでした。

 

ですがアスリートレベルでスポーツをしている人ならパフォーマンスは目に見えて低下する可能性もあるのではないでしょうか。

 

あくまでも、プロペシア副作用に関しては、個人差レベルということでしたので、プロペシア服用を試してみないと何とも言えないというのがAGA医師の説明でした。

 

正直、心配性な私は診察があるたびに、思ったことすべてをメモにしておいて質問をしました。

 

手間がかかる作業でしたが、心配を抱えることがなくプロペシアの服用ができますので、これはこれで大切なことと実感しました。

 

治療をするには健康な体から

 

プロペシアの副作用は筋肉だけではなく、肝臓機能に障害があることも挙げられます。

 

肝機能障害と聞くと恐ろしい副作用であると感じるかもしれませんが、プロペシアの服用だけで重篤なものになる事はほとんどないそうなのであまり心配する必要はないようです。

 

しかし飲酒習慣のある人であれば注意が必要と言われました。

 

なぜなら、アルコールを分解するのは肝臓で、そこには大きな負担がかかっているからです。

 

薬の薬効成分も肝臓で分解されていますので、医師が薬を飲むときに飲酒を控えましょうと言うのはこのためなのです。

 

私はお酒が飲めないのでプロペシアの服用のみですが、肝臓に負担がかからないよう食事量にも気をつけることを指示されました。

 

プロペシアの副作用に関しては、服用する前に副作用についての説明を医師からしっかりしてもらい、しっかりと指導を受けることがお勧めとなります。

 

また、健康診断の結果をいつも以上に注意してみる必要もあります。

 

副作用の大きさには個人差があります。

 

まったく出ない人もいれば、少量でも薬剤性肝炎等を引き起こす人もいます。

 

ですから自分の体のことをチェックしておいて、身体に良い生活習慣を見直すなどしてプロペシアを正しく服用していくべきです。

 

そしてAGAの悩みから解放され、男性としての自信を取り戻しましょう。

 


プロペシア3つの入手方法のまとめ

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