海外製プロペシアと国内製プロペシアの違い

MENU

海外製プロペシアと国内製プロペシアの違い

最近では、AGAの治療薬としてテレビでも宣伝されていることから、認知度も上がってきたプロペシアですが、基本的に日本で流通しているのは国産のものになります。

プロペシア 皮膚科

そもそもプロペシアを開発したのは、アメリカの製薬会社であるメルク社です。

 

プロペシアは世界的に高い人気を誇っていることから全世界で販売されており、いくつかの国はメルク社から許可を受けて国内で製造しています。

 

日本もそんな国の1つです。

 

よって、プロペシアは国内製だけではなく、海外製のプロペシアもあることになります。

 

どの国で製造されたとしても、名称はプロペシアとして販売されており、代表的なものとしては、アメリカ、イギリス、ニュージーランドなどのものが販売されています。

 

ただし、どの国で製造されたものであっても、基本的にはメルク社から製造を委託されているだけですので、成分的にはまったく同じです。

 

有効成分のフィナステリドも1mg配合と、どれを飲んでもその効果は変わらないと言って良いでしょう。

 

では、何が大きく違うのかと言いますと価格です。

 

日本国内で正規流通しているプロペシアは、保険適用外なので自由診療となります。

 

このことから比較的に高額であり、継続して飲み続けていくのでそれだけ負担が増えると言えます。

 

しかし、海外製のプロペシアですと、日本国内で購入する価格のなんぶんの1程度で購入することもできるので、費用を節約することが可能になります。

 

この海外製のプロペシアは、海外で販売されているものを個人輸入することで購入できます。

 

ただし、類似品があったり、為替相場によって価格も大きく変動するので、購入をするには十分な注意が必要です。

 

ですが、安い価格でプロペシアを購入できることに関しては、まるでパンドラの箱のような魅力的な誘惑でした。

 

つまりは、決して開いてはいけない箱のトビラということかもしれません。

 

ちなみに、管理人シバやんが探した並行輸入業者の購入価格を調べてみました。

 

国内の皮膚科の医師によるプロペシアの処方は、保険がきかない自費診療となりますが、間違いなく不安がない発毛、育毛を体験するすることができるように思います。

 

AGA皮膚科の医師による自費診療の料金は、初めて来院する方ですと、自費初診療がかかったり、再診の方ですと、自費再診療がかかったりします。

 

この自費診療費に加えてプロペシア料金を購入する料金が必要となります。

 

並行輸入のプロペシアの価格の場合は、フィンペシア(プロペシア)300錠分で300日として、1日当たり0.5ドルとかなり安くなります。

 

AGA皮膚科医師によるプロペシアは、保険適用外となり自由診療となることから、比較的に薬価が高く、財布の負担が大きくなることが問題だと言えるかもしれません。

 

個人輸入とは、法律で認められているものであり、違法行為ではありません。

 

しかし、購入した医薬品は購入者本人が使用する目的でのみ販売され、何かしらのトラブルがあったとしてもすべて自己責任となることを知っておきましょう。

 

つまり、何かのトラブルがあったとしても、それに対しての保証は一切無いということです。

 

ちょっと、この点が怖いと管理人シバやんは感じましたが、これもインターネット並行輸入という便利な方法を、とても簡単に使うことができるようになった弊害なのかもしれません。

 

海外製のプロペシアは、ジェネリック医薬品などもあるので、さらに安価で購入することも可能です。

 

プロペシアは毎日継続して服用するものなので、経済的な負担を軽くしたいと考える人は沢山いますが、実際には個人輸入においては、類似品や粗悪品などを販売している業者も多く、個人輸入で流通しているプロペシアの半分程度は偽物だという話もあります。

 

 

管理人シバやんは、並行輸入で購入した場合の費用を計算してみました。

 

注文内容は、発毛と育毛を考えてジェネリックのフィンペシア(Finpecia)1mg
ミノキシジルタブレット10mgを基準としました。

 

その内容は、フィンペシア(Finpecia)1mg 1箱100錠+ミノキシジルタブレット5mg(100錠) です。

 

発売しているのはインドの製薬会社でした。

 

このインドの製薬会社の工場に対してはネガティブな意見もあるのですが、インド製薬会社第2位となるインドシプラCipla社製のものだそうです。

 

肝心の費用に関してですが、上記のセット×3として注文すると、トータルで$144.34の合計金額になります。

 

フィンペシア100錠+ミノキシジル10mg100錠1箱 1セット $50 × 3個 = $150となるそうです。

 

その時の、為替レートで支払いが決まりますので、今の為替レートをもとに計算をしてみてください。

 

個人輸入代行会社に日本円での支払金額を聞いてみたのですが、マルチカレンシーで、ドルを選択した場合は、ドル表記にてご請求が行われ、ご利用のカード会社のレートにて日本円に換算されたあと請求が行われるそうです。

 

また、マルチカレンシーで、円をご選択を頂いた場合は、個人輸入代行会社と提携しているカード決済会社のレートにより、日本円で請求が行われるそうです、とのことでした。

 

なんにしてもフィンペシア300錠分ですので、300日分としますと1日当たり0.5ドルとなり、かなりの驚きの格安料金になることがわかりました。

 

僅かな費用の違いであれば、多少のリスクがあったとしても並行輸入プロペシアを試してみたいのですが、発毛育毛の不安に加えて、プロペシア偽物の心配も加わるわけです。

 

まさにダブルでの不安となります。

 

並行輸入の価格を知らなければなんの躊躇もなく、医師の処方でプロペシアの服用となったのですが、これほど費用に違いがあることを知ってしまうと、コストの面からも選択に悩む方が多いのではないでしょうか。

 

まさに管理人シバやんも同じ悩みを抱えました。

 

その結果ですが、AGAの医師によるプロペシアの処方を選択することにしました。

 

なぜならば、発毛育毛だけでも不安が一杯なのに、いくら費用が安いと言っても偽物の心配までも加えたくなかったからです。

 

昔から言われる言葉で、安物買いの銭失いという言葉があります。

 

しかも、自分自身の身体に対してプロペシア偽物を処方する、ことになるのかもしれません。

 

あとで、後悔をしたくないという気持ちが一番の理由だったように思います。

 

自分の大切な身体に万一のことがあったならば、その理由が安い費用だとしたら、間違いなくあとで後悔すると思ったからです。

 

≪前のページへ  次のページへ≫