AGAとプロペシアの関係性

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AGAとプロペシアの関係性

AGAとは、男性の薄毛の原因の8割に相当するものであり、男性の薄毛のほとんどに該当すると考えて良いでしょう。

このAGAですが、思春期以降に発症するものであり、進行性の脱毛症であるのが特徴です。
放置していくと、少しずつ進行していき、最終的には側頭部と後頭部を残して脱毛状態になってしまいます。

 

AGAの発生原因は不明ですが、脱毛が起こってしまうメカニズムは解明されており、その対策の1つがプロペシアです。

 

AGAにおける脱毛メカニズムは、男性ホルモンと大きな関係を持っています。

 

男性ホルモンの1つであるテストステロンが5アルファ還元酵素と結合することで、ジヒドロテストステロンに変換されるのですが、このジヒドロテストステロンが毛髪の根元にある毛母細胞に影響を与えて、髪の毛の成長を阻害するのです。

 

プロペシアに含まれる有効成分であるフィナステリドは、ジヒドロテストステロンが生成されるのを阻害する効果を持っていることから、AGAの治療薬として効果を発揮してくれます。

 

脱毛が起こる原因そのものをシャットアウトしてしまうので、毛母細胞が活性化し、元の元気な毛髪へと戻っていくのです。

 

しかし、プロペシアにおける治療で注意しておきたいことがあります。

 

それはプロペシアの効果は服用している間だけのことであり、服用をやめてしまうと、いずれは元通りになってしまうことです。

 

フィナステリドには永続的に効果を発揮することがありませんので、その点は忘れないようにしておきましょう。

 

また、一番の問題は、プロペシアを服用することで本当に自分にも発毛がおこるのか?と言うことです。

 

正直、管理人シバの場合ですが、発毛しているのかなぁ〜って、やや体感できたのは服用してから1年以上たったときでした。

 

毎日毎日プロペシアを飲み続けて、半年くらいするとほんとに発毛するのかと不安にもなってきます。

 

こんな時に元気をもらったのは、プロペシアを続けている先輩達のクチコミでした。

 

もちろん、人によって発毛には個人差がありますが、1年以上飲み続けていたおかけでしっかり発毛してきました!です。

 

自分が心配なときにこそ、他に人の口コミは威力を発揮します。

 

だって、口コミを書いている人よりプロペシア服用の期間が短いからです。

 

新規一転、心を入れ替えてプロペシアの発毛を信じることにしましょう。

 

長い服用期間となる場合がほとんどですので、途中でくじけないようにすることが大切です。