発毛育毛で大切なヘアサイクルとは

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発毛育毛で大切なヘアサイクルとは

プロペシア

 

育毛を考える時に、知っておきたいのがヘアサイクルです。

 

人間の毛髪とは生まれた時に、既にその本数が決まっているそうです。

 

およそ10万本程度あるとも言われており、1本1本の髪の毛に寿命があります。

 

毛根から成長して伸びていき、成長が終わると自然に抜けて、しばらく休止した後にまた新しい毛髪が生えてきます。

 

この繰り返しのことをヘアサイクルと呼んでいるのです。

 

ヘアサイクルは大きく分けて3つあります。

 

成長期、退行期、休止期の3つであり、成長期には新しい髪の毛が生まれて成長していき、退行期には成長が終わって抜ける準備段階に入り、休止期に入ると自然と抜け落ちるのです。

 

健康な状態であっても1日に100本程度は抜け毛が出ると言われており、個人差も多少はあるようですが、100本以上の抜け毛が起こっているのなら、何らかのトラブルが起きていると考えて良いでしょう。

 

このヘアサイクルが正常に進んでいると、頭髪は健康な状態にあると言っても良く、強くて太い髪の毛に成長し、自然と抜け落ちた後も一定の休止期間をおいてまた生えてきます。

 

しかし、ヘアサイクルが乱れてしまうことで、成長期は短くなってしまい、毛髪が十分な成長をしないままに抜けてしまうことが増えるのです。

 

結果、弱く細い髪の毛になることから、頭皮が目立ってきたり、髪の毛そのもののボリュームがなくなったりします。

 

いずれにしても、抜け毛が増えたのなら、ヘアサイクルに何らかの異常があるはずです。

 

特に多いケースとしては、頭皮に皮脂が過剰分泌されている、頭皮が乾燥している、などのような頭皮トラブルです。

 

男性型脱毛症は毛母細胞に男性ホルモンが影響を与えて、毛髪の成長阻害し、結果的にヘアサイクルを乱してしまい、抜け毛を誘引します。

 

自分がどのような理由からヘアサイクルの阻害がされているのかを知るには、AGA医院での診断が一番効果的と思います。

 

どんな症状の治療でも、その治療に特化した専門医師に診断をしてもらったら一番良い結果になるからです。

 

ある程度の時間をおいて経過観察をしてみましょう。

 

自分のヘアサイクルに沿って映像で記録を残しておく方法でも良いかもしれません。

 

なぜ、髪そのもののボリュームがないのか、頭皮が目立ってきたのかはそれなりに理由がありますし、それを診断してもらうために少しでも資料を集めておくことが大切だからです。