プロペシアと飲酒の関係

更新日2018.8.9/公開日2014.7.25

プロペシア 飲酒

過剰な飲酒をすると肝臓への負担を大きくしてしまう

 

プロペシアを用いて、男性型脱毛症の治療を行う時は、毎日1錠服用することが基本です。

プロペシア 費用

 

毎日服用しなければ、効果を期待することもできませんが、1つ気になるのがアルコールの摂取、飲酒ですね。

 

特に男性の場合は、毎日晩酌をするという人も多く、飲酒をしても大丈夫なのかと考える人も少なくありません。

 

先に結論を書いてしまいますと、プロペシアとの飲み合わせに関してアルコールは問題ありません。

 

相互作用なども起こらないとは言われているのですが、過剰な飲酒は避けておいた方が良いでしょう。

 

これは飲酒をすることで、体内に吸収されたアルコールは肝臓で分解されることにあります。

 

適量を超えた飲酒をすることで、肝臓のキャパシティを越えてしまうと、分解をする作業が正常にできなくなってしまうのです。

 

プロペシアも同様に肝臓で代謝を行うものですので、作業がされなくなってしまうと、副作用が起こるリスクが高まってしまうと考えられます。

 

プロペシアの副作用として、代表的なものは男性機能障害や性欲の減退などがあるのですが、いずれも男性にとってはデリケートな問題です。

 

そうした副作用を起こさないためにも、過剰な飲酒は避けておきましょう。

 

また、プロペシアの服用だけでも肝臓には負担をかけていることになるので、過剰な飲酒をするとさらに肝臓への負担を大きくしてしまいます。

 

結果、肝臓の機能障害を起こすリスクも高くなると考えて良いでしょう。

 

では、どのくらいの飲酒量なら適量なのかと言うと、一般的にはビールなら500ml程度、日本酒なら1合〜2合程度、ワインなら180ml程度とされていますので、これを目安にお酒を飲むようにして下さい。

 

そして、週に1日か2日はお酒を飲まない休肝日を設けることが大切です。

 

管理人シバやんはほとんど毎日お酒を飲んでいましたので、この部分の内容にはかなりショックでした。

 

そんなこともありまして二つの決まり事をつくりました。 

 

最初は、プロペシアを服用する時間です。

 

つまり、お酒は晩酌でしたので時間をずらしてプロペシアの服用は基本的にお昼としたことです。

 

ですが、私は医師でないのでこれで肝臓に負担をかけないですむかどうかはわかりません。

 

次の決まり事は、お酒の量を少なくすることと、休肝日を作ることでした。

 

お酒を少なくする工夫では、お酒と一緒に炭酸水を購入してきて、あと一杯と思った時に炭酸水を飲むようにしました。

 

最初は大変でしたが慣れてくるといけるようになりました。

 

だって、発毛とお酒のどとらをとるのか?と聞かれたら発毛に決まっているからです。

 

プロペシアと飲酒の関係のまとめ

プロペシアと飲酒の関係

 

    プロペシアと飲酒の関係の対策

     

  1. プロペシアの服用だけでも肝臓には負担をかけているため過剰な飲酒はさらに肝臓への負担を大きくしてしまう
  2. 管理人シバの場合ですが、毎日の晩酌を楽しみにしている者でしたが、真剣に発毛と取り組むためには、大好きなアルコールの摂取を多少でも抑え気味するようにしました。

     

    これは肝臓への負担を減らすことが第一番の目的だったからです。

     

  3. どのくらいの飲酒量なら適量かは、一般的にビールなら500ml程度、日本酒なら1合〜2合程度、ワインなら180ml程度を目安にお酒を飲むようにする
  4. アルコール摂取量の目安をまとめてみたのですが、ビールなら500ml程度だけとはちょっと厳しいかなと思いました。

     

    その理由から、とりあえずアルコール摂取の量自体を減らす工夫をあれこれを考えて実行してみました。

     

    そのかいあって、プロペシアの服用を始める前と比較してアルコール摂取量をグッと減らすことに成功しました。

     

    アルコール摂取量を減らすコツは、無理して減らさないことです。

     

    無理してアルコールを減らすとそれがストレスとなり、逆に大量のアルコールが欲しくなってしまうからです。

     

  5. 週に1日か2日はお酒を飲まない休肝日を設ける
  6. 管理人シバとしてはこのオファーに関してもかなり厳しく感じました。

     

    毎日、習慣的にアルコールを飲んでいましたので、それを一時だけでも中断することはかなりの難しさがあると思ったからです。

     

    この辺に関しては、担当医師に相談をして、できたらアルコールの量を少しだけでも減らすように工夫することを勧められました。

     

  7. プロペシアの服用と晩酌の時間をずらす
  8. 管理人シバは、プロペシア服用で肝臓の負担を軽くする目的から、プロペシア服用と晩酌の時間をずらすことにしました。

     

    プロペシアはお昼の食事の後に服用をして、夜に晩酌をするという工夫です。

     

  9. 他の物をお酒の代用としてアルコールの量を減らす
  10. 管理人シバの場合ですが、お酒の代用としてポカリスエットを冷やしておいて晩酌の前に必ずこれを飲むようにしたり、焼酎ではアルコール度の高いものを避けてアルコール度の低いものを買ってくるようにしました。

     

    他にも、お酒の代用感が少ない炭酸水を用意しておいたりと、いろいろな工夫をしてみました。

     

    その結果ですが、プロペシア服用をする前と比べて間違いなくアルコールの量を減らすことができています。

     

 

プロペシアと飲酒の関係の管理人の一言

 

一般的に、プロペシア服用とアルコールの摂取に関しては問題がないと言われますが、プロペシアの服用だけでも肝臓には負担をかけていて、過剰な飲酒をするとさらに肝臓への負担を大きくすることから、お酒の量を減らすようにするなど、いろいろな工夫をすることは大切と思います。

 

さまざまなアルコールを減らす工夫を紙に書き出してみて、ひとつづつ実行した結果、以前よりアルコールの総量を減らすことができましたので、やや成功かと思っています。

 


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