薄毛治療薬にはプロペシア以外には何がある?

更新日2018.10.08/公開日2014.7.25

プロペシア リアップ

 

抜け毛治療の代表的なものとしては、プロペシアがあります。

 

ただし、プロペシアは成人男性のみが服用できるものであり、さらには男性型脱毛症には効果を期待できますが、他のことが原因で起こる脱毛症に関して効果はありません。

 

抜け毛の治療に使われるものは他にもありますので、男性型脱毛症以外の脱毛症で悩んでいる人や、女性でも薄毛で悩んでいる人は別のものを利用すると良いでしょう。

 

プロペシア以外の治療薬として最も有名なものがミノキシジルです。

 

ミノキシジルは血管を開いて、血行を促進させる効果があります。

 

一般的には、頭皮に塗布してから利用するタイプとなりますが、タブレット錠として服用することもあるそうです。

 

ミノキシジルの成分が直接頭皮に利用できることから、多くの場合は頭皮に塗布するタイプだと考えて良いでしょう。

 

ミノキシジルを利用することで、頭皮下にある毛母細胞や毛乳頭へと酸素と栄養分を多く運ぶことができます。

 

結果、毛髪の成長に必要な栄養素が補給されることから、抜け毛の治療をすることが可能です。

 

ミノキシジルはプロペシアとの相性が良く、併用することで互いの効果を高めあるとも言われており、最近では医療機関でも併用することを勧められることもあります。

 

ミノキシジル以外としては、育毛剤や育毛シャンプーなど多くのものが販売されているのですが、育毛シャンプーは頭皮の環境を整えるもの、育毛剤は頭皮や毛髪に栄養を補給するものと考えて良いでしょう。

 

中には、両方の効果をかねた育毛剤などもあるので、自分の薄毛の原因にあったものを利用することをお勧めします。

 

AGA治療薬のプロペシア副作用について

 

 

AGA治療薬のプロペシアとミノキシジルとは?

 

AGA治療薬のプロペシアとミノキシジルとは??ということなのですが、管理人シバもプロペシアとミノキシジルと言われたときにはそれってなに?と聞き返したかもしれません。

 

ですが、よく考えてみたら、今まで使っていた大正製薬のリアップの主成分はミノキシジルことに気が付いたのです。

 

管理人シバは、大正製薬リアップはちょっと費用が高いけどこれで薄毛対策をするという、最後の覚悟が入った選択からこれを使っていました。

 

脱毛している部分を中心にピンポイントで塗り込んで、様子をみる月日が半年、一年、二年くらいあったと思います。

 

地道に努力して使っていたというより、ほとんど使うことが習慣になっていたような感じでした。

 

その結果となるのですが、他の育毛剤と同じく、管理人シバにとっては実感できる薄毛対策とはならないようでした。

 

ある程度の期間継続したこともあり、ちょっとこれは不味いんではないと言いますより、発毛はダメなんではないかと強く思い込むようになったこれのキッカケだったのかもしれません。

 

ですが、管理人シバは、なんとか発毛をしたいから育毛剤に手をだしたこと、自分がこれと信じていたことから、簡単には諦めるということができませんでした。

 

ともかく厄介な性格をしているのが管理人シバかもしれません。

 

今回のミノキシジルとプロペシアの同時服用に関しては、リアップを使っていたこともあることから、服用することに抵抗なく理解できたのもリアップを試したことがあるからかもしれません。

 

これを同時に試せば絶対に間違いないという根拠はなかったのですが、ミノキシジルを使い続けていた経験からいけるのではないかという確信に近いものはあったということです。

 

どうあっても薄毛対策を成功させたいという気持ちが強いことから、ミノキシジルの同時服用は管理人シバにとっては必要不可欠なものになったわけです。


 


プロペシア3つの入手方法のまとめ

ブライダルフェア 矢印

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