プロペシアの効果が表れる期間、効用期間について

プロペシアの効果が表れる期間、効用期間について

プロペシア 効果

 

男性型脱毛症の治療薬として利用されるのが、プロペシアです。

 

男性型脱毛症において抜け毛が起こってしまう原因そのものをシャットアウトする効果があることから、現在のところ唯一医学的に認められている成分でもあります。

 

このプロペシアの効果ですが、服用をしてからどのくらいの期間で効果が出るのかと言うと、一般的には6ヶ月程度とされています。

 

基本的に育毛剤関係で即効性を期待できるものは少ないですが、プロペシアもまたそれなりに時間をかけないと効果を期待することができません。

 

効果が早く出る人でおよそ3ヶ月程度、効果が出るまで長くかかるのなら1年程度は服用を続ける必要があります。

 

効果が出るまでに個人差があるのは、ヘアサイクルのせいです。

 

ヘアサイクルとは、髪の毛の成長サイクルのことであり、成長期、休止期、退行期といった3つのサイクルを繰り返して髪の毛は成長し、抜けていきます。

 

たとえば、髪の成長が始まる→毛球が太く成長する→毛幹が太く成長する→毛球の退縮が始まる→毛球が完全に退化する→脱毛する→最初に戻る、これがヘアサイクルの詳しい流れとなります。

 

成長期とは、毛細血管から取り入れた栄養をもとに、毛球部で毛が作られている状態になります。

 

毛母細胞が盛んに分裂を繰り返して、新に作られた毛を上に向かって成長させていく期間となるわけです。

 

成長期とは、おおよそ2年から6年で、髪の毛全体の90%くらいが成長期の段階にあります。

 

毛母細胞の分裂が急激に衰えてくる現象が退行期となり、その期間はおおよそ14日前後となります。

 

退行期のあとにくるのは休止期となります。毛の製造、伸長もストップします。

 

その休止期はおおよそ3ヵ月くらい続き、そのあと成長期となり、古い髪の毛が抜けていくわけです。

 

この一連の流れの繰り返しがヘアーサイクルの仕組みとなります。

 

男性型脱毛症は、ジヒドロテストステロンがこのヘアサイクルを阻害することで抜け毛が増えてしまうものであり、プロペシアを服用することでこのヘアサイクルは正常へと戻っていくのです。

 

ヘアサイクルが正常に戻るまでの期間は、個人差が出てしまうので、効果が実感できる期間にも大きな違いが出てしまいます。

 

ちなみに、プロペシアは服用を続けている限りは効果が持続するのですが、服用をやめてしまうと効果が切れてしまいます。

 

服用をやめてから、およそ1ヶ月ほどはプロペシアの成分が身体に残っていますが、この期間を過ぎるとプロペシアの効用期間が切れてしまうと考えて良いでしょう。

 

管理人シバの効果が実感できた期間に関しては、一般的には6ヵ月から1年くらいの期間で実感がわかるという話でしたが、おおよそ1年6ヵ月以上はかかったように思います。

 

つまり、発毛育毛の実感がわかるようになるまでに人より遅かったのです。

 

今こうして、人より実感できたのが遅かったと簡単に言っているのですが、そのときは不安で心配でハラハラドキドキの毎日でした。

 

こんな時に大きな力となってくれるのがAGA医院の医師だと思います。

 

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