プロペシアの服用中に子供ができても大丈夫?

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プロペシアの服用中に子供ができても大丈夫?

プロペシアは男性型脱毛症における治療薬であり、日本だけではなく、世界的にも高い人気を誇っている薬です。

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しかし、プロペシアはその高い効果が認められてはいるのですが、副作用としてのデメリットもあり、その点をしっかりと理解しておかないと後悔することがあるかもしれません。

 

プロペシアの副作用の1つとして、男性機能の低下があります。

 

精子数が減少したり、性欲が減退したり、EDの症状が出たりと様々なものがあるのですが、子どもを作ろうと考えているのなら先に医師と相談した方が良いかもしれません。

 

何故なら、プロペシアに含まれるフィナステリドは、女性やお子さんが服用したり、触れたりするだけで、大きな影響を与える可能性があるからです。

 

フィナステリドは5アルファ還元酵素を阻害して、男性ホルモンの抑制をするといった働きを持っています。

 

しかし、本来作られるはずだったジヒドロテストステロンという男性ホルモンは、男性器の形成などの働きも持っているのです。

 

つまり、フィナステリドを服用したり、触ることで、妊娠中の女性なら胎児に大きな影響が出るリスクがあるので、十分な注意が必要になってきます。

 

では、プロペシアを服用している時に、女性が妊娠してしまったらどうなるのかと言うと、現在の時点では子どもに影響があったという報告はされていません。

 

しかし、プロペシアは販売が開始されてから20年も経過していない新しいものなので、その結果を信じて良いかは解らないと言えます。

 

事実、医師に相談した時に、今までは問題がなかったけれど、責任を持って大丈夫とは言えないと言われた人もいるそうです。

 

ですので、仮に子どもを作る計画があるのなら、プロペシアの服用は医師と相談するか、授乳期間が終わってから服用するなどの配慮をしておいた方が良いでしょう。