プロペシアは耐性がつくと効かなくなる?飲み方の注意

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プロペシアは耐性がつくと効かなくなる?飲み方の注意

プロペシアにまつわる噂の1つに、継続的に服用することで効果がでなくなったとするものがあります。

 

この話は単純に考えれば、プロペシアを服用することで、身体に耐性がついてしまったのではとしてしまう人も少なくありません。

 

基本的に、どんな薬であっても長期的に服用していくことで、ある程度は耐性がついてしまうものなのだと考えて良いでしょう。

 

プロペシアの場合、まだまだ新しい医薬品であるだけに、その点の調査は不十分であると言って良いかもしれません。

 

しかし、臨床試験の結果としては、日本では3年間、海外では5年間の継続的な使用結果があり、
いずれも効果は持続していると報告されています。

 

つまり、プロペシアそのものに耐性がついてしまって効果がなくなるかどうかは証明されてはいないのです。

 

ただし、プロペシアを飲んでさえいれば、大丈夫であるといったことでもなく、男性型脱毛症を解消するには、生活習慣や食生活の乱れをただしていくことも重要です。

 

不規則な生活をしていたり、栄養のバランスが取れていない食事ばかりしている、飲酒や喫煙などの嗜好品を嗜んでいるなどのような理由があると、プロペシアの効果はあっても、抜け毛がおさまらないこともあります。

 

これらの問題は、ヘアサイクルを乱れさせたり、髪の毛の成長に必要な栄養が回ってこないことから、
さらに男性型脱毛症を悪化させてしまう要因であるとも言えるので、心当たりがある人は改善するように注意しておいた方が良いでしょう。

 

仮に、生活習慣や食生活の乱れなどもないけれど、プロペシアの効果が実感できないと言うのなら、
別の育毛剤を併用するのもお勧めです。

 

実際では、このようなプロペシアに対する耐性ができたり、プロペシア自体の効果もあまり確認できない場合に備えて、AGA医院を選ぶときは複数の方法を持っている医院を選ぶことが大切です。

 

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