プロペシアの副作用でEDになる可能性が

更新日2018.10.10/公開日2018.3.8

プロペシア

 

 

プロペシア副作用でEDになるとは

 

プロペシアは非常に効果の期待できる育毛剤ですが、副作用もあるので使用をする時にはリスクを理解して置かなければなりません。

プロペシア副作用 ED

 

その中のひとつとして男性機能の低下の症状が見られるというものがありますが、確率的にはそれほど高いものではありません。

 

確率としては1パーセントに満たないぐらいであるため、プロペシアの問題というよりは思い込みによってEDになってしまったというケースが大半だと考えられます。

 

しかし、現実的にプロペシアを使用したことによって男性機能が低下をしてしまったと感じる人がいるというのは事実ですから、絶対にリスクがないわけではないということを覚えておくことが大切です。

 

薬というのは万人に対して安全なものというのはないので、EDとは無関係といっても特定の人にだけ悪影響を及ぼすということは珍しい話ではないため、勃起不全になってしまうという可能性は否定することはできないのです。

 

気にするほどのレベルではありませんし、神経質になりすぎることもないのですが、試す前には知っているかいないかでは大きな違いがありますから、可能性はあり得るということだけ十分に理解をしておくようにしましょう。

 

性欲の減退まで含めると確率は高まる

 

プロペシアを使用することで、勃起不全になってしまうという確率は1パーセントにも満たないもので、薬の影響の度合いとしては無視できるレベルのものですが、性欲の減退を含めると1パーセント以上の人が影響があったという結果もあるだけに、全く無視することができるというものでもありません。

 

また、問題となるのはEDになってしまった時にはプロペシアをやめればそれで元通りになるわけではなく、やめても副作用自体は残り続けることがあるということです。

 

普通に考えればプロペシアが原因で男性機能が低下しているのであれば、やめれば元通りになると思いがちですが、やめてももとに戻ることはなく副作用だけが残ってしまいます。

 

こうなると薄毛治療も中断をしてしまうことになりますし、それに加えてEDになってしまうということにもなるので、男性にとっては非常に大きなリスクだといえます。

 

可能性としては低いことであり、更にプロペシアとの因果関係もはっきりしていない部分がありますから、心配な人は医師に相談をして使用を決めることが大切です。

 

このような症状はプロペシアの副作用の中では気にするレベルではないにしても、可能性としては存在することを理解しておきましょう。

 

管理人シバは性欲減退に心当たりがありました

 

プロペシアの副作用で男性機能の低下(ED)を引き起こす

 

    管理人シバは性欲減退に心当たりがありました

     

    プロペシア副作用での確率としては1パーセントに満たないぐらいであるようなのですが、管理人シバも性欲減退に心当たりがあったひとりかもしれません。

     

    男性機能そのものがまったく低下したというわけではないのですが、異性に対しての興味が多少薄れたような感じでした。

     

    よくある治験での副作用の報告なのですが、男性機能の低下や性欲の減退など性に関するものが大半だったようです。

     

    そもそもプロペシアのフィナステリドには性欲に関与するテストステロンを減らす作用はありませんので、理論的にも男性機能に影響を及ぼすことはないそうですので、多くは自覚症状ということなのではないかと思います。

     

    特に、プロペシアの服用を始めたばかりのころですと、この辺のことをしっかりと理解していないことから、プロペシア服用=男性機能の低下をすぐに結び付けてしまう結果となり、必要以上にプロペシア副作用の不安が増大してしまうことになると思います。

     

    できれば、最初の段階では、なるべくAGAを専門にしているクリニックで処方をしてもらい、何かあったときにでも対処できるようにしておくことがベストではないでしょうか。

     


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