プロペシアの持つ副作用の心配

公開日2018.10.18

プロペシア 副作用 嘘 ホント

 

 

プロペシアの持つ副作用のひとつ男性機能の低下とは

 

プロペシアは男性ホルモンの生成を抑えることで、抜け毛を減らすと言う効果を持つ薬です。

 

しかし、服用するにあたり、それほど頻度は高くないのですが副作用があります。

 

まず、最も注意しなければいけないのが、肝機能障害です。

 

肝機能障害の初期段階では自覚症状がないので、クリニックによっては血液検査をして問題がないかをチェックしてくれるところもあります。

 

また、プロペシアは男性ホルモンを抑える薬なので、検査をすると当然数値が下がります。

 

前立せんがんや前立せん肥大になっている場合の数値も下げてしまうので、検査によって見つけにくくなってしまうことがあります。

 

健康診断を受ける際には、薬を服用していることを医師に伝えることを忘れてはいけません。

 

その他の症状として、めまいや胸が大きくなる、胸に痛みを感じてしまうなどの症状を感じる男性もいます。

 

かゆみや発疹など皮膚に症状が出てしまうケースもあり、全く症状が出ない人の方が多いのですが、飲む前にはこれらのことをきちんと理解した上で飲む必要があります。

 

育毛のことばかりに気を取られていると、医師が説明していても聞いていなかったということも少なくありません。

 

プロペシアで性欲は減退するというのは嘘?

 

プロペシアの副作用として1番気になるのが性欲が減退するというものでしょう。

 

性欲が減退するという男性は1〜5%ほどとそれほど高くはないので、中には飲んだけれども大丈夫だったから嘘だと感じる人もいるかもしれません。

 

しかし、1〜5%の男性は思うように勃起や射精ができなくなってしまうこともあります。

 

男性ホルモンと性欲というのは密接な関係があります。

 

育毛のためにプロペシアは飲んでみたいけれども、性欲が減退するのには抵抗を感じる男性は少なくないでしょう。

 

性欲というのは、精神的な影響を強く受けます。

 

プロペシアを飲んでいることを強く考えてしまうと、自覚症状から勃起できなくなってしまうこともあるので、深く考えないようにしましょう。

 

つまり、プロペシアの副作用とは全く関係がなかったとしても、副作用で性欲が減退することを聞いているとほんとうにその症状が出てしまうというものです。

 

ですので、子供が欲しい時などは、一時的に服用を中止するようにし、精神的にも気にしなくする状態をつくりましょう。

 

実際のプロペシア治験での副作用では、男性機能の低下や性欲の減退など性に関するものが大半だったようですが、そのほとんどが自覚症状だったようです。

 

そもそもフィナステリドには性欲に関係するテストステロンを減らす作用はないことから、理論的にも男性機能に影響することはないそうです。

 

また、海外、国内でも深刻なプロペシア副作用の報告がないことから、上記のような自覚症状を中心にしたものがほとんどのようだとわかります。

 

この辺の副作用は、AGAなどの薄毛対策専門クリニックで診察、診療を受けているのならば不安の解消がすぐにできるために問題はないのですが、自分ひとりでおこなう個人輸入などのプロペシア服用では、必要ない情報を過剰に取り込んでしまうことで精神的な自覚症状を伴うことが多くあるようです。

 

薬の副作用を強く心配するよりも、飲んでから自分の体がどうなったのかということ冷静に考えてみることが大切と思います。

 

プロペシアは抜け毛を抑える薬なので、1度飲めばすぐに髪の毛がたくさん生えてくるわけではありません。

 

飲み続けることで効果を発揮するため、自分の体に合わない時は薬を変える必要があります。

 

AGAなどの薄毛対策専門クリニックの医師と相談して、治療方法を決めて行きましょう。

 

管理人シバの男性機能低下の問題とは

 

プロペシアの副作用にまつわる嘘ホント

 

管理人シバの男性機能低下の問題とは

 

管理人シバの場合にも、男性機能低下の自覚症状がありました。

 

それはどうして気が付いたのかと言いますと、プロペシア服用をする前と服用した後の違いを単純に比較をしてみた結果からでした。

 

男性機能低下の副作用では、過剰に副作用の情報を頭に詰め込みすぎたことが原因とも言われます。

 

多くの情報はインターネットから収集して、デメリットな部分を中心に読むことで、これがプロペシア副作用のデメリットになってしまったという感じではないでしょうか。

 

結局、プロペシア服用を中止することなく継続していることで、今も男性機能低下の自覚症状は続いていますが、プロペシア服用期間も4年以上経過していていることから、その間の加齢によって発生したことも考えることができるわけです。

 

ですが、まったく男性機能が低下してしまい使い物にならないというわけではなく、以前を100点とした場合なのですが、今は70点くらいの感じです。

 

また、個人輸入業者側でもプロペシア副作用の心配を解消するために、プロペシアの有効成分では取扱いのフィナロイドは専門機関の成分鑑定を受けていることを提示するようになりました。

 

管理人シバがプロペシア服用を始めたときにはこのような成分鑑定の提示はありませんでしたので、少しでも心配を減らせる業者の努力はとっても嬉しいといった感じでしようか。

 

あとは、国内のAGA薄毛対策専門医と個人輸入プロペシアをうまく組み合わせることで費用の面と安心を同時に手に入れることができるというわけです。


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