プロペシアの服用で起きる副作用

公開日2018.9.25

プロペシア

 

 

プロペシアは男性ホルモンを抑えることで抜け毛を促進する因子を減らし、結果的に髪の毛が増えるという働きをする薬です。

 

とても効果のある薬で、服用した人の98%が効果を実感しています。

 

けれども、男性ホルモンを抑えることから、副作用も報告されています。

 

1番重篤なものは、肝機能障害です。

 

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれるほど問題があっても痛みを感じない臓器です。

 

そのためプロペシアを処方する際に、定期的に血液検査をすることで予防します。

 

また、男性ホルモンが減ることで、女性化乳房といって胸がふくらんでしまうことがあります。

 

胸の痛みを訴える男性もいます。

 

そして1番多く耳にするのが、性欲が減退してしまい、勃起や射精しにくくなってしまうというものです。

 

プロペシアは飲んでみたいけれども、性欲が減ってしまうというのは男性にとって大きな問題と感じる人も少なくないでしょう。

 

その他にも、蕁麻疹や湿疹、皮膚のかゆみなどの症状を感じる男性もいます。

 

プロペシアは最低でも半年以上は飲み続けることで、効果を発揮します。

 

そのため、これらの症状が出た際には無理に我慢して飲み続けることはせずに、医師に相談して薬を変えるなどの処置をとりましょう。

 

プロペシアの副作用が起きる確率

 

プロペシアの副作用は恐ろしいということばかりが言われていますが、実は確率はそれほど高くありません。

 

肝機能障害や女性化乳房、皮膚のかゆみや蕁麻疹といったものは、ほとんど起こらないために多くの人は気にする必要はありません。

 

けれども、男性にとって大切な性欲の減退については発症するケースが1〜5%あるというデーターがあります。

 

こちらもそれほど高い数字ではないことが分かります。

 

原因は男性ホルモンの減少ですので、もし勃起障害などを感じたらその時点で飲むのを停止すれば問題はありません。

 

ただ、性欲減退や勃起障害というのは、精神的な影響を強く受けます。

 

プロペシアを飲んでいるということばかりを考えていると、実際には何も問題がないのに精神的な働きによって勃起しにくくなってしまうこともあります。

 

プロペシアの成分が入った薬と入っていない薬で試してみたところ、性欲減退を訴えた男性の数はほぼ同数で、1%ほどの確率だったそうです。

 

プロペシアの副作用は注意する必要がありますが、それほど高い確率で発症するものではありません。

 

原因が分かっていれば、すぐに対応することができるので、医師の説明をきちんと聞いておきましょう。

 

管理人シバは、性欲の減退について多少の自覚症状を感じたことがありました。

 

プロペシアで副作用を引き起こす確率はどれくらい?

 

管理人シバは、性欲の減退について多少の自覚症状を感じたことがありました。

 

たぶんなのですが、2016年頃かなってという、あいまいな記憶なのですが、現在(2018.9)子供が3.5歳ということもあり、そこから逆算すると、今から2年前くらいにあったかもしれません。

 

つまり、上記の逆算が正しいのならば、2014年からプロペシア服用を始めて、ほぼ2年服用したときの出来事となります。

 

性欲の減退が発症するケースは1〜5%あるということを聞いていましたので、これに該当してしまったのかとかなり焦りました。

 

性欲減退や勃起障害というのは、精神的な影響でもあることを理解していたのですが、管理人シバに起こった症状はと言いますと、勃起障害といいますより性欲そのものにやや減退を感じたことです。

 

以前は、副作用というと他人事で、自分には起こるわけがないという変な思い込みもあったように思います。

 

その症状としては、去年はなんともなかったのが、今年になって突然って感じでした。

 

ここでフッと疑問に気が付くこともありました。

 

管理人シバの場合なのですが、同時に白髪の量が以前より少し増えてきたように感じたことです。

 

性欲減退や勃起障害に加えて、白髪の量が増えてきたということは、プロペシアの服用が一番の原因というわけではなく、加齢にも原因があるかもしれない、と疑ってみました。

 

確かに、プロペシア服用での薄毛対策は、ある程度の効果もあるのですが、服用期間が長くなることもあり、プロペシア服用中に関係ないことでも身体に何かの変化が起こると、そのすべてをプロペシア服用が原因と考えてしまうデメリットもあるようです。

 

たとえば、蕁麻疹や湿疹、皮膚のかゆみなどの症状ではプロペシア特有副作用かもしれませんが、他の原因があったとしても、すべてプロペシア副作用が原因だと思い込んでしまうことです。

 

通常ですと、普通の医師に診察してもらって終了となる場合でも、プロペシアを服用していることから、必要以上に副作用の不安を膨らませてしまうことがあるようです。

 

なんだそんなことか、自分だったら大丈夫!と思うでしょうけど、実際に、プロペシアを服用している人にしか、その不安はかわからないと思います。

 

そんなときにAGA専門の医院に通っていれば、プロペシアとの関係性の診断もできますので、どれだけプロペシア副作用に安心できるのかということだと思います。


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