プロペシアの服用に伴う肝臓への副作用

公開日2018.8.23

プロペシア 肝臓

 

 

プロペシアは医薬品であるため、服用すると副作用の症状が出ることがあります。

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プロペシアの副作用で多いのは性欲減退や勃起不全などのEDの症状ですが、肝機能障害の症状が出ることも報告されています。

 

臨床試験では、プロペシアを服用すると血液中のALT値が上昇することが確認されており、血液検査でALT値が高いと診断されている方はプロペシアを服用することは望ましくありません。

 

自己判断で服用することは大変危険ですので、必ず医師に相談したうえで服用するようにしましょう。

 

プロペシアを服用すると肝機能障害の症状が出る理由は、プロペシアは塗り薬ではなく内服薬だからという理由だからです。

 

あらゆる内服薬は服用すると肝臓に負担がかかるため、肝機能障害の症状が出ることがあります。

 

しかし、プロペシアは他の内服薬と比べると重い症状が出ることはほとんどなく安全性は高いようです。

 

ですが、肝臓が弱い方がプロペシアを服用する際には医師に相談することが必要です。

 

他の病気の治療中で薬を飲んでいる方も、一旦、現在服用している薬を医師に相談したうえでプロペシアの服用を検討するようにしましょう。

 

薬の飲み合わせが悪いと症状が進行して悪化することがあるので、薬の飲み合わせには十分に注意しなくてはいけないことだからです。

 

肝臓が弱い方が服用する際の注意点

 

肝臓が弱い方がプロペシアを服用すると副作用の症状が出ることがありますので、十分に注意することになります。

 

また、肝臓が弱くなくても、肝臓に負担をかける行為をしている方も注意が必要となります。

 

もっと具体的に言いますと、お酒をよく飲む人はお酒の量を控えたり禁酒をすることが望ましく、薬を服用するのはお酒を飲んでから5時間以上経過してからにします。

 

喫煙も臓器に負担が及ぶので、禁煙するか本数を減らすことが望ましいです。

 

高カロリーの食事をすることも肝機能の低下につながるため、AGA治療中は高カロリーの食事はなるべく控えて、ビタミンやミネラルの成分が豊富に含まれている緑黄色野菜をしっかりと食べるようにしましょう。

 

ストレスが蓄積することも内蔵に負担がかかるため、ストレスを解消してぐっすりと眠ることが大切です。

 

万一、服用後に副作用の症状が出た場合は直ちに服用を中止し、薄毛治療は薬物療法ではなく他の方法で対応することが必要です。

 

薬物療法以外の薄毛治療の方法として、ノコギリヤシのサプリメントの摂取があります。

 

ノコギリヤシのサプリメントは医薬品のような成分は含有されておらず、肝機能障害の症状が出る心配はありません。

 

ただし、サプリメントを飲むと薄毛が絶対に治るというわけではなく、期待できる効果には個人差があります。

 

プロペシアの服用に伴う肝臓への副作用のまとめ

 

国内で行われた臨床試験で、フィナステリド1ミリグラム錠を飲んでいたグループから肝機能の悪化で上昇するALT値とコレステロール値がわずかに上昇した例があったそうです。

 

軽い症状と判断をされたようで、いずれにしてもフィナステリドの臨床試験では現在までに深刻な副作用患者を認められていないことからそんなに心配することもない程度だと判断されています。

 

ただし、フィナステリドの処方に関しては、20歳以上の男性飲み処方ができる医師処方薬ということと、健康保険の適応にはならない全額自費支払いの薬剤とされていますので、それなりに注意も必要かと思われます。

 

また、医院での市販後の調査では、国内で数十万人が服用されていると予想されていますが、現在までに十数例にやや重い肝臓障害があることの報告があったそうです。

 

数十万人の服用に対して十数例の報告ですので、普通の医薬品ですと注意勧告をすることもないそうなのですが、QOL改善薬であるフィナステリドのですので一応の注意が必要ともいわれているのもこの部分です。

 

その副作用の報告結果に関しては、それぞれの患者に共通な特徴もみられない、ということでしたが、もともと肝臓障害を持っている人にフィナステリドの服用に関しては、AGA発毛専門医などに処方をしてもらい、継続的な診察を受けながら経過観察をして服用するくらいの注意が必要ではないでしょうか。

 

管理人シバは、プロペシアの服用に伴う肝臓への副作用では思い当たることがありました

 

プロペシアによる肝臓への副作用について

 

 

管理人シバのプロペシア副作用の心配は毎晩お酒を晩酌していた習慣のことでした。

 

毎日晩酌を習慣にしていることをいきなり中止すると、ストレスが蓄積することで逆の効果となってしまうこともあることからお酒の付き合い方を改善することにしました。

 

その改善方法は、第一にお酒自体の量を減らす、第二にプロペシアとお酒を服用する時間に差を作るというふたつでした。

 

とても、簡単なことかもしれませんが、その改善がストレスのもとにならないように工夫もしてみることにしました。

 

早速となりますが、翌日から改善の実行をすることにしました。

 

お酒自体の量を減らすに関しては、今まで飲んでいたお酒の量をしっかりと把握することから始めました。

 

それをしないとどのくらい減らせばよいのかわからないからです。

 

その結果となるのですが、改善目標はおおよそ1/3くらいを目安にして減らすことを目標としてみました。

 

実際にお酒を減らす仕方は、缶酎ハイということでしたので、今まで飲んでいた6本を4本にするために、どれだけ飲んだかがすぐにわかるように目の前に並べておくように工夫をしてみました。

 

これによって飲んだ本数がわかりますので、自分の飲むペースも調整できますし、あとどのくらい飲めば終わりになかを事前に知ることで、すこしプレッシャーをかけることができるかもしれないと考えたからでした。

 

これは自分にはピッタリの方法でした。

 

そんなに苦労をしないうちに、この方法でお酒を減らすことに成功しました。

 

プロペシア服用とお酒を飲む時間に差を作るに関しては、とくに気をつかっておこないました。

 

どう考えても、プロペシアとお酒の同時服用は良くないと思ったからです。

 

意外とですが、この時間差服用に関しては、たいした苦労もしないで上手に服用できるようになりました。

 

晩酌は夕方家に帰ったときに行い、プロペシアの服用は昼食の後に服用するというように薬の置く場所を別々にしたからでした。

 

あと、一番注意したことは、けしてお昼にはお酒を飲まないということを守りました。

 

日曜、休日ですと、ついうっかりと飲んでしまうこともあったからです。

 


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