プロペシアで抜け毛が増えるとは?

公開日2018.6.5

プロペシア 抜け毛

 

プロペシアはAGAの治療薬としてよく知られています。

 

プロペシアの主成分は男性ホルモンがDHTに変化するのを防ぐという役割があります。

 

このDHTは薄毛や抜け毛の原因であり、髪の毛の悩みを解消するためにはDHTを抑制する必要があるのです。

 

プロペシアは体内からホルモンに働きかけることにより、薄毛や抜け毛を抑制するという薬です。

 

薄毛や抜け毛で悩んでいる人に最適な薬なのですが、その副作用や後遺症が気になっている人もいるでしょう。

 

副作用の一つとして初期脱毛というものがあります。

 

プロペシアを飲み始めてから抜け毛が増えると気になってしまうかもしれません。

 

しかし、これは薬の効果が出ていないというわけではありません。

 

プロペシアの効果が出ているからこそ一時的に抜け毛が増えてしまうのです。

 

なぜ初期脱毛が起こるのか知っておくと良いでしょう。

 

AGAとはヘアサイクルが乱れることで発声する症状です。

 

DHTが正常なヘアサイクルを妨害するため、髪の毛が成長しなくなりますし、どんどん抜けてしまうということです。

 

初期脱毛はこのヘアサイクルが関係しています。

 

ヘアサイクルとは毛の生え代わりのサイクルのことであり、成長期と休止期、退行期という3つの段階があります。

 

成長期とは、毛球部で毛が作られる状態のことで、毛母細胞が分裂を繰り返して作られた毛を上に押し上げていく期間のことをいいます。

 

成長期は、人によって個人差もあるのですがおおよそ2年〜6年続き、髪の毛の90%くらいが成長期の段階にあります。

 

退行期に関しては、毛母細胞の分裂が急に衰える現象を言い、期間はおよそ2週間前後となります。

 

次に、毛髪にやってくるのが休止期となり、おおよそ3カ月くらいの期間これが続きます。

 

抜け毛が増えても心配ない

 

髪の毛にはヘアサイクルというものがありますが、AGAになると成長期がかなり短くなってしまいます。

 

DHTの働きによって成長途中の髪の毛が抜けてしまうこともありますし、本来なら成長するはずの髪の毛が強制的に休止期や退行期となってしまうのです。

 

しかし、プロペシアを飲むことで正常なヘアサイクルに戻すことができます。

 

薄毛や抜け毛を改善するためにはヘアサイクルを整える必要がありますが、この薬を飲むと成長期以外の髪の毛が一気に抜け落ちることになります。

 

このような仕組みがあるため、プロペシアを飲むと抜け毛が増えたように感じるのです。

 

中には初期脱毛が起こらない人もいますが、薬が効いていないというわけではありません。

 

ヘアサイクルの状態は見た目では分かりませんし、飲み続けることで効果を実感できるようになるため、焦る必要はないでしょう。

 

逆にプロペシアの服用を控えた場合、新たにて生えようとしている髪の毛のヘアサイクルに悪影響を及ぼします。

 

ちなみに、プロペシアは肝臓の機能障害を引き起こすリスクもあると言われています。

 

効果の高い薬ですが、副作用についてもきちんと知っておくことにより、安心して服用することができるでしょう。

 

管理人シバの副作用不安体験記

 

プロペシア マッサージ

 

プロペシア 頭皮マッサージ

 

お風呂で日課にしている愛用のシリコンブラシでマッサージをします。

 

これは何年も愛用しいるブラシですが、購入したわけではなく、ドラックストアーで育毛剤を購入した時におまけでついてきたものです。

 

あまり力を入れずに、頭皮を軽くマッサージしていきます。

 

そんなある時、いつもより多くの抜け毛を実感したときもありました。

 

ですが、毛髪にはヘアーサイクルがあることを知っていましたので、多少不安にならずに済んだのですが、それでも不安は、不安ということでやはり心配にもなりました。

 

早速、その後にした行動はAGAを専門にしている医院で相談することになりました。

 

ともかく、プロペシアの副作用で不安に思ったことのすべてをメモにかいておいて、AGA担当医師に診察を受けたときに何度も質問をして心配の種のすべてを解消するように努力をしました。

 

もし、このようなときに、一人で不安を抱えていたならば、プロペシアの継続が続けることができたかどうか今でも疑問に思っています。

 

なぜならば、不安は一度抱えると、どんどん不安が増幅していくように感じることが多いからです。

 

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